My lovely autumn.

先週はながい週末でした。

そのきっかけ、散歩しました。秋の景色を楽しに行きました。

山登りと自然散歩のため、秋は完璧な季節ですね。
すごく綺麗でした。

Paysage Paysage
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Paysage

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みんなさんも、秋に景色を楽しましたか?

Thème : 紅葉
Genre : Blog

理想な宮殿を作りましょう?

今回は特別な宮殿を紹介したいです。
シュヴァールという郵便屋さんの理想な宮殿。

理想な宮殿って何だろう?ちょっと説明します。

シュヴァールは貧乏な家庭に生まれました。1836年でした。
学校を早く郵便屋さんになりました。
シュヴァールが暮らしていた当時は赤貧の時代でした。
ききんや病気が特に多かったです。でも、その時期に産業革命がはじまて、科学と医学が進歩したころもあります。

初めて写真と葉書ができたのもこのころです。
葉書を見た郵便屋のシュヴァールさんは、想像力豊かな人になりました。

毎日、仕事をすると、30キロぐらい歩いていました。
歩きながら、石を拾い始めました。その石で、自分の宮殿を作ることにしました。

1912年に、33年間にかけて、やっと完成させました。






シュヴァールの想像上がすごくて、象や熊や妖精などの動物と夢幻的な人物の装飾品を作りました。



その後、多くの芸術家は世界でも、このユニークなこの宮殿をあこがれて、着想を得ました。
1969年に国家遺産となり、保存されることになりました。
「郵便配達人シュヴァールの理想宮」という名前がつけられました。



皆様、自分の理想な宮殿はどんなものでしょうか?


________
参考:
http://www.facteurcheval.com/

自然が美術になるとき。

1977年に、ニューメキシコ州の砂漠の真ん中で、行われた話です。
ある人がステンレス鋼の竿400本を張りました。今、1平方メートルの場所にあるのは、竿ばかりです。
だれも不満平を言いません。
それは一体何でだろうか?



作品だからです!
Walter de Mariaというアメリカ人の芸術家は巨大な作品を作りました。気象学者の友達と一緒に、正味6年間の研究の後に、完璧な場所を見つけました。それは、雷雨で名高いニューメキシコ州の砂漠です。The Lightning Field (稲光の畑)が生まれました。



張った竿は避雷針として作られました。観客は空で光のゆらめきにみとれることができます。
250ドル(約2万5千円ぐらい)を払えば、その思いもよらない演芸が小屋で見られます。

この特別な芸術は「Land Art」と言います。1970年に発展していた作品と自然を混ぜる芸術思潮ということです。

予知できない稲光は自然の前で、私たちに本当の宇宙の立場を回帰させます。

現在、その芸術家は死去しているのに、竿は残されていて、自然の意志によって、その演芸が続いています。



Walter de Mariaの自画像





ダンスを通じて、恋

Love Battle というクリップはダンスを通じて、恋の生まれを語ります。
このビデオは「Los Pérez (Adrián Pérez et Tania Verduzco)」というスペンの2人組から作られて、CatPeopleというバンドの音楽を使いながら、自然の中で、美しい見せ物が見えます。




Albert Kahn ・ 上

先週はアルベール・カーン博物館へ行きました。
今, 20世紀の初めの日本で撮った写真の展示会が行います。


今日の記事でアルベール・カーンを紹介し、他の記事では展示会を話したいと思います。
アルベール・カーンはアルザスで生まれました。普仏戦争のあとで、ドイツの領士になったアルザスを離れて、フランスの部分へ行きました。
16歳のとき、パリに引っ越しし、バカロレアを受けることにしました。
南アフリカの金鉱とダイヤモンド鉱への投機で莫大な財産を築き、1898年に自らの銀行を設立します。

アルベール・カーンは1898年から1931年にかけて、世界の周りの奨学金、地球映像資料館のような文化制度を作ります。

「地球映像資料館」とは20世紀のはじめ、生き生きとしている世界の肖像画を作る目的があることです。
アルベール・カーンという銀行家は平和主義者である。

彼が外国文化の知識のは国民の間に尊敬と平和主義的関係の励ますことを確信しています。
そして、20世紀は昔の生活がなくなって、新しい時代に入るのがすぐわかりました。
だから、その昔の生活を忘れないように、「地球映像資料館」を作りました。

しかし、1929年の世界恐慌より、破産し、私財がすべて差し押さえられました。



アルベール・カーンは日本との深い関係を持ち上げます。
1908年に来日。


"一方でフランス国内の金融界は既に飽和状態で新規の案件が開拓が出来る状態ではなかったために、カーンは駐仏公使・本野一郎を通じて、発展著しい日本に投資をするという賭けに出て成功を収めした。そのため、明治時代の財界人と交友関係があり渋沢栄一、浅野総一郎、大倉喜八郎などと交友がありました。アルベール・カーン庭園には1898年に造られた日本庭園があります。一方でフランス国内の金融界は既に飽和状態で新規の案件が開拓が出来る状態ではなかったために、カーンは駐仏公使・本野一郎を通じて、発展著しい日本に投資をするという賭けに出て成功を収めした。そのため、明治時代の財界人と交友関係があり渋沢栄一、浅野総一郎、大倉喜八郎などと交友がありました。アルベール・カーン庭園には1898年に造られた日本庭園があります。" [Wikipédia]

日本での旅行をして、フランスに帰って、「日本庭園」を造り始めました。本当に美しかったです。 

Albert Kahn 04

Albert Kahn 05


Albert Kahn 06





お姉ちゃんがIphoneで美しい写真を撮りましたね。 
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Albert Kahn 01








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「来日は2回。この国は特に好きですから、家の近くで、小さいな日本の土を作りたかった。
自分の生活は日本の繊細さと似いています。
優しいさと静かな住み方を高く評価していますから。」

Albert Kahn, 1938年08月15日
日物雑誌
Albert Kahn




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