自然が美術になるとき。

1977年に、ニューメキシコ州の砂漠の真ん中で、行われた話です。
ある人がステンレス鋼の竿400本を張りました。今、1平方メートルの場所にあるのは、竿ばかりです。
だれも不満平を言いません。
それは一体何でだろうか?



作品だからです!
Walter de Mariaというアメリカ人の芸術家は巨大な作品を作りました。気象学者の友達と一緒に、正味6年間の研究の後に、完璧な場所を見つけました。それは、雷雨で名高いニューメキシコ州の砂漠です。The Lightning Field (稲光の畑)が生まれました。



張った竿は避雷針として作られました。観客は空で光のゆらめきにみとれることができます。
250ドル(約2万5千円ぐらい)を払えば、その思いもよらない演芸が小屋で見られます。

この特別な芸術は「Land Art」と言います。1970年に発展していた作品と自然を混ぜる芸術思潮ということです。

予知できない稲光は自然の前で、私たちに本当の宇宙の立場を回帰させます。

現在、その芸術家は死去しているのに、竿は残されていて、自然の意志によって、その演芸が続いています。



Walter de Mariaの自画像





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