コンセプチュアルアート

1965年、ニューヨークでの話です。

22歳になったばかりのJoseph Kosuthは急に有名になりました。椅子が、きっかけになりました。


「One and Three chairs」という作品のおかげで、コンセプチュアルアートを世に出しています。



Joseph Kosuthは三つの品を提示しています :椅子の写真、木から作られた椅子、それから椅子という言葉の定義という作品です。
そこで、この芸術家は質問しています。「椅子は何個ありますか?」と。

Kosuthは観客に重要な問いを投げかけています。「アーとトは一体なんでしょうか」という問いです。
なんときびしい問いでしょうか。物ですか?又はアイディアですか?

この「One and Three chairs」という作品の中で、椅子というのものは何なのでしょうか?
写真?定義?物?

そして、定義を読むと、木から作られた椅子とコンセプトの提示は、同じものですか?


マグリートというフランスの芸術家は、同じように、アートは何かについて、考えさせてくれます。
この絵を見てください。



絵に「それはパイプではありません」と書いてあります。
マグリートが言いたいことはパイプを表現すると自体なのです。
どうやって、芸術が物と世界について考えさせるかということは、素晴らしいじゃありませんか?

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