冒険の夢を見ていた男の子。

1828年、ナントである男の子が中産階級の家庭に生まれました。
ですが、両親との関係があまりよくありませんでした。ですので、11歳になった男の子は家出しました。
船に乗って、インドまで行こうと思いましたが、途中で父親に追いつかれてしまいました。
本当の冒険ができるようになるまで、ちょっと待たないといけなくなりました。

高校を卒業してから、父親の勧めでパリに法律を勉強しに行きました。そして、1850年に博士論文を取得しました。
冒険の夢は全くなくなってしまったのでしょうか?そんなのはいやだ!
それからパリで文壇と科学のコミュニティに通い始めました。デュマという作家との出会いが決定的となって、法律を断念することにしました。

その時から、冒険の夢を見ていた男の子は小説を書き始めます。書くことで、やっと旅行ができるようになりました。それからやっと本当の旅行をしてみました。
子供の時から、夢見ていた「旅行に行く」という夢をかなえることができました。
スコットランド、スカンディナヴィアなどへ行きました。
その後で、結婚して、1861年に子供が生まれました。

次の年、彼の運命を変えることになる人に出会いました。
ヘッジェルという編集者は彼の友達となり、指導者ともなりました。
冒険の夢を見ていた男の子はその後も書き続けています。ずっとずっと。
また、ッジェル編集者は彼の本を出版しています。
「気球に乗って五週間」、「八十日間世界一周」、「海底二万里」、「月世界旅行」など、
驚異の旅 というシリーズが相次いで出版されました。

この冒険の夢を見ていた男の子はが誰かはもうお分かりになりましたでしょう?

今も彼の素晴らしい冒険を、小説を通じて、彼の読者たちに夢見れせてくれる作家です。
私の大好きな作家の紹介でした。

ジュール・ヴェルヌに敬意を表して。
Jules Verne - 01


Jules Verne - 02
「八十日間世界一周」

The sunday DIY 2 :日本の布

先週は3週間ぐらい縫い合わせませんでした。
すごく、びっくり! ミシンを買ってから、毎週末ぐらい縫いました。

でも、最近は忙しくて、できなくなりました。だから、先週の日曜日は起きて、「今日は縫いたい」と感じました。

お友達からすごく綺麗な日本の布をもらいました。綺麗すぎで、何ができるかな?

先週の日曜日は勇気を取って、これを作りました。



旅行をすると、便利なものです。化粧品のものを片つけられますから。



次のDIYを楽しみに!

理想な宮殿を作りましょう?

今回は特別な宮殿を紹介したいです。
シュヴァールという郵便屋さんの理想な宮殿。

理想な宮殿って何だろう?ちょっと説明します。

シュヴァールは貧乏な家庭に生まれました。1836年でした。
学校を早く郵便屋さんになりました。
シュヴァールが暮らしていた当時は赤貧の時代でした。
ききんや病気が特に多かったです。でも、その時期に産業革命がはじまて、科学と医学が進歩したころもあります。

初めて写真と葉書ができたのもこのころです。
葉書を見た郵便屋のシュヴァールさんは、想像力豊かな人になりました。

毎日、仕事をすると、30キロぐらい歩いていました。
歩きながら、石を拾い始めました。その石で、自分の宮殿を作ることにしました。

1912年に、33年間にかけて、やっと完成させました。






シュヴァールの想像上がすごくて、象や熊や妖精などの動物と夢幻的な人物の装飾品を作りました。



その後、多くの芸術家は世界でも、このユニークなこの宮殿をあこがれて、着想を得ました。
1969年に国家遺産となり、保存されることになりました。
「郵便配達人シュヴァールの理想宮」という名前がつけられました。



皆様、自分の理想な宮殿はどんなものでしょうか?


________
参考:
http://www.facteurcheval.com/

コンセプチュアルアート

1965年、ニューヨークでの話です。

22歳になったばかりのJoseph Kosuthは急に有名になりました。椅子が、きっかけになりました。


「One and Three chairs」という作品のおかげで、コンセプチュアルアートを世に出しています。



Joseph Kosuthは三つの品を提示しています :椅子の写真、木から作られた椅子、それから椅子という言葉の定義という作品です。
そこで、この芸術家は質問しています。「椅子は何個ありますか?」と。

Kosuthは観客に重要な問いを投げかけています。「アーとトは一体なんでしょうか」という問いです。
なんときびしい問いでしょうか。物ですか?又はアイディアですか?

この「One and Three chairs」という作品の中で、椅子というのものは何なのでしょうか?
写真?定義?物?

そして、定義を読むと、木から作られた椅子とコンセプトの提示は、同じものですか?


マグリートというフランスの芸術家は、同じように、アートは何かについて、考えさせてくれます。
この絵を見てください。



絵に「それはパイプではありません」と書いてあります。
マグリートが言いたいことはパイプを表現すると自体なのです。
どうやって、芸術が物と世界について考えさせるかということは、素晴らしいじゃありませんか?

The sunday DIY 1

前の記事言ったように、2ヶ月前、ミチンを買いました。

まだ上手ではありませんけど、毎プロジェクトはレベルをあがりたいです。
今日のプロジェクトはボビンを片付けるため、小さいなケースを縫いました。
まだ、初級だから、インタネットでチュートリアルを捜しています。
このサイトに見ました。

簡単なものだから、二つを作りました。みんな、どう思いますか?
お勧めのプロジェクトがあれば、教えてください。

和風と洋風のスタイル:
DSCF2932.jpg


DSCF2934.jpgDSCF2935.jpg




DSCF2936.jpg


本当に便利なケースです。次のプロジェクトを楽しみに。

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Sam Shik

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